お知らせ
【2012.9.11】
「電書協EPUB 3 制作ガイド ver.1.0」公開について

当協会はEPUB 3 制作の方向性を示す、電書協加盟社向けの、一般書用EPUB 3 を制作する際のガイドを作成いたしました。

■プレスリリース:
 「電書協EPUB 3 制作ガイド ver.1.0」を公開

■「電書協EPUB 3 制作ガイド ver.1.0」:
 「電書協EPUB 3 制作ガイド ver.1.0」




【2012.8.27】
「電子書籍奥付推奨モデル」策定について

流通委員会では、電子書籍の奥付について、推奨モデルを策定しました。

■電子書籍奥付推奨モデル:電子書籍奥付推奨モデル




【2012.6.21】
「EPUB3.0日本語組版要望表」を公開しました

当協会では会員社に対し、「EPUBビューア組版項目の優先順位」に関するアンケートを実施、EPUBビューア上で出版社が必要とする日本語組版の要素項目を詳しく調査し、この集計結果を「EPUB3.0日本語組版要望表」としてまとめ、より汎用性の高いEPUB3を普及することを目的に公表いたします。

■プレスリリース:
 「EPUB3.0日本語組版要望表」を公開

■「EPUB3.0日本語組版要望表」:
 「EPUB3.0日本語組版要望表」を公開します




【2012.5.17】
「出版広報センター」創設について

日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本電子書籍出版社協会、日本出版インフラセンターは、このたび、以下の通り出版広報センターを設立し、5月16日に第一回会合を開催しました

■プレスリリース全文:「出版広報センター」創設について




【2011.12.19】

android端末向け電子書籍購読アプリを無料で提供

一般社団法人日本電子書籍出版社協会(以下、「電書協」)は、直営電子書店「電子文庫パブリ」(http://www.paburi.com/)で販売する電子書籍をandroid端末で閲覧できる電子書籍購読アプリをAndroid Marketにて無料で提供いたします。 このアプリは、「電書協」加盟出版社が提供する豊富な作品をXMDF形式とドットブック形式の2つのフォーマットで楽しむことができます。

■プレスリリース全文:androidb向けアプリを無料で提供PDF




【2011.12.16】

EPUBビューア検証チームを発足

既に様々なフォーマット(データ形式)の存在する電子書籍ですが、本年10月、IDPF(International Digital Publishing Forum)により本格的に多国語対応したEPUB3.0の仕様が承認され、国内でも今後有力なフォーマットの一つになると予想されています。EPUBの採用を公言するビューアメーカー、電子書籍書店も次々登場し、各ビューアメーカーもEPUB用ビューアの開発を積極的に進めています。しかしながら、あるビューアではEPUB3.0の仕様書に定義されているのにもかかわらず特定のタグを解釈できず、他のビューアではプログラム側の仕様外の拡張のため、出版社が想定した書籍の表示が崩れる危険性がある、など、書籍の表示がEPUBの仕様ではなく、それぞれのビューアごとの仕様に依存する割合が少なくないこと、同じデータにも関わらずビューアによって表示に違いが表れる危険性を孕んでいることが明らかになってきました。 そこで電書協では、フォーマット&リーダー委員会、「電子文庫パブリ」運営委員会など従来から常時設置している4委員会とは別に、集中審議を行う特別チームとして、協会内にEPUBビューア検証チームを発足させました。

■プレスリリース全文:epub検証チーム発足PDF




【2011.06.10】

 〈日本電子書籍出版社協会〉事務局移転のお知らせ

○移転日:2011年6月15日(水)
○新事務局:
    〒112-0013 東京都文京区音羽1−17−14
                  音羽YKビル8階
○電話/FAX番号も変わりました。
 新番号:
    電話:03(6912)2091
    FAX:03(6912)2092




【2011.05.20】

総務省、平成22年度「新ICT利活用サービス創出支援事業」における「電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」(代表組織:一般社団法人日本電子書籍出版社協会)は、本プロジェクトの成果報告を以下公開先にて発表しました。
「電子書籍交換フォーマット」とは、現有の日本語テキスト系電子書籍フォーマットの日本語表現に関する各種機能を包括する、電子書籍データの交換を目的としたXMLフォーマットです。本プロジェクトは、その仕様策定、機能検証を行ったものです。

〈本プロジェクトの目的〉
電子書籍の市場が大きく伸長し、端末の販売が相次ぐ今日。電子書籍コンテンツの生産性を向上し、さらに制作した電子書籍を多種多様なプラットフォーム・端末において利活用できる環境作りが求められています。 本プロジェクトは、このような状況において、日本語コンテンツの作成・蓄積を容易にし、かつ再利用しやすい形で行うことのできる「電子書籍交換フォーマット」 を開発・策定し、その実証を行うことを目的とします。加えて、その普及や国際標準化のための道筋をつけることも視野に入れております。

■公開先:電子書籍交換フォーマット標準化会議

■総務省HPへのリンク:電子出版環境整備事業HP




【2010.12.01】

当協会は、これまで以上に委員会活動を円滑に、的確にすべく、委員会を再編しました。
「旧 フォーマット委員会」と「旧 ブックリーダー委員会」を合同し、新たに「フォーマット&リーダー委員会」としました。
また、新たに電子書籍の流通の効率化、著作権処理業務の円滑化を研究するために「流通委員会」を設けました。




















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